シークワーズ作成ガイド
みんなが楽しく解けるシークワーズを作るために必要なことを、単語選びから印刷・共有までまとめました。
メーカーでできること
シークワーズは、単語のリストを文字のマス目の中に、横・縦・斜めに隠すパズルです。このメーカーは、貼り付けた単語リストを数秒で完成したパズルに変えてくれます — 無料で、登録もインストールも不要です。
同じパズルを、オンラインで解いたり、紙に印刷したり、リンクやQRコードで共有したりできます。すべてブラウザの中で処理されるので、入力した単語は利用者の端末に残ります。
パズルを作る
単語を改行かカンマで区切って貼り付け、パズルの言語・難易度・マス目の大きさを選んで「作る」を押します。パズルはすぐに現れ、同じ単語からいつでも新しい配置を引き直せます。
どのパズルも短いコードから再現できます。同じコードはいつでもまったく同じマス目を作り直すので、リンクやQRコード1つに、サーバーなしでパズル全体が収まります。
良い単語の選び方
たいていは3文字から8文字くらいの単語がいちばんうまく収まります — 面白くなるくらい長く、マス目に入るくらい短く。動物・国名・授業のテーマのように1つのテーマでまとめると、パズルに目的が生まれ、記憶にも残りやすくなります。
メーカーが公平さを自動で守ります。重複した単語、別の単語を逆から読んだだけの単語、別の単語の中に含まれる単語は、見つける判定をあいまいにするため自動ではじきます。単語がマス目に対して多すぎるときは、マス目を大きくするか、いくつか単語を減らしてください。
難易度とマス目の大きさ
難易度は、単語が置ける方向を決めます。キッズは横と縦だけ、やさしいは斜めを1方向、ふつうはもう1方向、むずかしいとエキスパートは逆向きを含む8方向すべてを使います。単語の数ではなく、解く人に合わせて段階を選んでください。
マス目の大きさは、いちばん長い単語と単語の数から自動で提案され、手動でも調整できます。容量メーターが、印刷用QRコードに残っている余裕を示します — いっぱいになったら、タイトルを短くするか、単語をいくつか減らしてください。
A4に印刷する
どのパズルもA4の1ページに収まり、解答ページが初期設定で一緒に付いてきます — 教室や介護施設で役立ちます。大きな文字オプションを使えば、低学年のお子さんやシニアのために文字を大きくできます。
印刷物のQRコードを読み取ると同じパズルがオンラインで開くので、紙のプリントとブラウザ版が食い違いません。印刷は白黒でもきれいに刷れて、料金がかかることは一切ありません。
解くことと共有
オンラインでは、単語をなぞってドラッグするか、最初と最後の文字をタップして見つけます。キーボードだけでもパズル全体を解けます。行き詰まったらヒントが単語の最初の文字を教えてくれ、タイマーが解いた時間を記録します。
リンクやQRコードで共有すると、相手の端末でまったく同じパズルが開きます — サーバーには何も保存されません。パズルを解いたタイムは端末に保存され、あらかじめ用意されたテーマ別パズルには、みんなで競うオンラインランキングもあります。
パズルの言語と記録
パズルの言語は画面の言語とは別なので、韓国語や日本語の画面からでも英語のマス目を作れます — 語学学習に便利です。マス目は英語・韓国語(ハングル)・日本語(ひらがな・カタカナ)に対応しています。
自分で作ったパズルは自分の端末に保存され、あらかじめ用意されたテーマ別パズルは公開のランキングを共有します。どちらもアカウントは必要ありません。