紙の迷路で遊ぶ
すべての迷路はA4一枚で印刷できます。印刷物には迷路コードとQRコードが入っているので、紙で遊んだあともいつでもオンラインにつながります。
印刷のしかた
ゲーム中は、画面の「この迷路を印刷」ボタンからプレビューが開きます — タイマーは止まるので、安心して印刷してからプレイを続けられます。迷路ホームでコードからスタートして、すぐに印刷してもOKです。
印刷物はA4縦の一枚です。上に迷路コードと難易度、中央に大きな迷路、下に同じ迷路を開くアドレスとQRコードを配置。モノクロプリンターでもくっきり印刷できます。
迷路を印刷するQRコードには何が入っていますか?
QRに入っているのは迷路の絵ではなく、共有アドレスだけです。スキャンすると、ブラウザがコードから同じ迷路をその場で作り直します。紙で解いていた迷路の続きを、今度は画面で操作しながら楽しめます。
こんな使い方はいかが?
- 教室やイベントで — 同じコードの迷路を人数分印刷して配れば、全員がまったく同じ迷路で一斉に競争できます。最初に解けた人が優勝!終わったらQRをスキャンすれば、同じ迷路にタイムを競って再挑戦できます。
- お子さんと一緒に — スクリーンタイムを気にせず、紙と鉛筆で楽しむ迷路遊びになります。低い難易度(レベル1〜5)は小さなお子さんに、中くらいの難易度は小学生にぴったりです。
- 旅行や待ち時間に — 何枚か印刷しておけば、ネットのない場所でも遊べるパズルになります。コードが印刷されているので、あとからオンラインのタイムに挑戦することもできます。
- 手で書き写す — QRが使えない場面では、印刷物の上部のコードを手で入力してもかまいません。紛らわしい文字(I・L・O・U)はコードに最初から使われていないので、書き写しも簡単です。
印刷のコツ
紙で遊ぶならレベル3〜12がおすすめです。難易度17以上は線がとても細かくなり、家庭用プリンターではつぶれてしまうことがあります。
同じ迷路を何枚印刷しても、何年後に印刷し直しても、コードが同じなら迷路も同じです — 答えをなくす心配がありません。