プレイガイド
3D迷路ゲームの操作方法と機能を、このページにまとめました。初めての方は上から順に、気になる機能があればその節だけ読んでもOKです。
はじめかた
迷路ホームで難易度(レベル1〜20)とゲームモードを選んでスタートを押すと、新しい迷路が作られます。インストールも登録も不要です。
迷路コードをお持ちなら、コード入力欄に貼り付けてください。コードが認識されると難易度が自動で設定され、スタートでその迷路に入れます。友だちにもらったコードで、同じ迷路のタイムを競えます。
タイマーは最初の一歩を踏み出した瞬間にスタートします。出発前に迷路を眺めている時間は記録に含まれません。
2つのゲームモード
キャラクター視点 — 小さな探検家の背中を追いかける視点です。画面隅のミニマップと霧が探検気分を盛り上げます。設定でキャラクターの目線に立つ一人称視点に切り替えることもできます。
見下ろし視点 — 迷路全体を上から眺めてルートを計画する視点です。ホイールやピンチでズームでき、拡大して迷路が画面より大きくなるとミニマップが現れます。
モードはスタート時に選び、ゲーム中には変更できません。別のモードで遊びたいときは、ホームに戻って同じコードでもう一度スタートしてください。
キーボード操作
- 見下ろし視点
- 矢印キーまたはWASDで東西南北に移動します。上キーは常に画面の上(北)へ — カメラが回転しないので、方向感覚を保てます。
- キャラクター視点
- W/↑で前進、S/↓で後退、←/→で90°回転。標準の配置ではA/Dが向きを保ったままの横移動、Q/Eが回転です。設定のキー配置で、A/DとQ/Eの役割を入れ替えられます。
- 共通
- Escで一時停止(タイマーも止まります)、Mで現在位置を読み上げ(スクリーンリーダー対応)。
マウス操作
見下ろし視点 — 行きたいマスをクリックすると、その方向へ壁に当たるまでまっすぐ進みます(自動でルートを探すのではなく、クリックした方向に歩くだけ — 道は自分で見つけましょう)。ホイールでズーム、右ボタンのドラッグで画面移動。
キャラクター視点 — 画面の左30%をクリックで左回転、右30%で右回転、中央で前進します。
タッチ操作(スマホ・タブレット)
標準はジョグダイヤルです — ノブを行きたい方向へドラッグすると移動し、ドラッグしたまま回すと向きが連続で変わります。設定のタッチ操作で、仮想の十字キーに切り替えられます。
画面のスワイプでも移動でき、見下ろし視点ではマスをタップするとその方向へまっすぐ進みます。2本指のドラッグで画面移動、ピンチでズーム。
自動前進(見下ろし視点)
自動前進をオンにすると、最後に移動した方向へ歩き続けます。方向キーを押すとその向きに方向転換して、そのまま歩き続けます。壁にぶつかると止まって次の入力を待ちます。長い通路の多い迷路で手が楽になりますよ。
霧と移動経路
キャラクター視点のレベル4以上では、ミニマップに霧がかかります — 通ったマスと、いま向いている直線の通路だけが見えます。迷路を覚えながら探検するのがこのモードの醍醐味です。
霧はミニマップの「霧を解除」ボタンで消せますが、一度解除するとその迷路では元に戻せません。クリア記録には霧を維持したかどうかが一緒に残り、ランキングで区別されます。
移動経路の表示をオンにすると、通った道が線で表示されます。オフの間も足あとは記録され続けるので、オンにした瞬間にこれまでの経路がすべて現れます。一度でもオンにすると、記録には補助機能の使用として残ります。
記録とランキング
ゴールするとクリアタイムが表示され、名前(最大20文字)を入力して記録を残せます。「記録を保存」を押すとこの端末のローカルランキングとグローバルランキングの両方に登録され、「保存しない」を押せばどこにも残りません。
ローカルランキングは迷路コードごとに上位50件まで、このブラウザにのみ保存されます。グローバルランキングには世界の上位10件が表示され、ニックネームが公開されます。
毎週開催のチャレンジ迷路もあります — 5つの難易度帯ごとに全員が同じ迷路に挑戦し、UTCの毎週月曜日に新しい回が始まります。
設定
ゲーム画面の設定メニューで、キャラクター(いぬ/ねこ)、キー配置、タッチ操作の方式、キャラクター視点のカメラ(三人称/一人称)を変更できます。設定はこのブラウザに記憶されます。
見下ろし視点+デスクトップなら、表計算テーマも使えます — 迷路の画面がスプレッドシートそっくりに変装します。真面目に仕事をしているように見えますが、迷路はそのままです。